コンフリクト(2)
2007年6月19日(火)
待ったをかけたのは、勉強会の受験生指導を担当するOBの方だった。
理由は、「レポートの内容は、合格に必要ない」からだった。
合格に必要な知識は限定されており、一つのことを深掘りする必要はない。
限られた勉強時間を効率的に使うためには、
過去問学習や、体系化された受験校のテキスト・資料だけで十分である、
という理由であった。
・・・確かに、診断士試験合格のために、
簿記1級や社労士の資格などを並行学習するのは、
シナジーよりも非効率の方が大きいというのはわかる。
「ブランド」についても、「中小企業にとってもブランドはとても大切」
というイメージだけ持っていれば、合格点を取れるのかもしれない。
でも、今回についてはちょっと引っかかった。
少なくとも、このレポートにより、
ずっと頭の中でもやもやしていた「ブランド」の意義を教わった。
これらの観点は、今までの過去問論議では出てこなかったし、
少なくとも自分の通うZ社の講義や資料でも登場しないものであった。
さらに、自分の学習スタイルを否定されたような気がしたことも引っかかった一因だった。
確かに、診断士試験については自分が後進だが、
「学習する」ということについては、
(自慢にはならないけど)自分の方がはるかに年季が入っているはずだ。
私は、器用な学習ができるタイプではない。
やるからには徹底して、自分に情報を叩き込まないと成果を出せない。
よくわかっていないことを「何となく」うまく表現することは不得意である。
だから、二次試験における「ブランド」との対峙の仕方については、
十分に時間をかけて自分のものとすべきである、という確信があった。
その気持ちが、勉強会のタブーを破る行動に走らせた。
待ったをかけたのは、勉強会の受験生指導を担当するOBの方だった。
理由は、「レポートの内容は、合格に必要ない」からだった。
合格に必要な知識は限定されており、一つのことを深掘りする必要はない。
限られた勉強時間を効率的に使うためには、
過去問学習や、体系化された受験校のテキスト・資料だけで十分である、
という理由であった。
・・・確かに、診断士試験合格のために、
簿記1級や社労士の資格などを並行学習するのは、
シナジーよりも非効率の方が大きいというのはわかる。
「ブランド」についても、「中小企業にとってもブランドはとても大切」
というイメージだけ持っていれば、合格点を取れるのかもしれない。
でも、今回についてはちょっと引っかかった。
少なくとも、このレポートにより、
ずっと頭の中でもやもやしていた「ブランド」の意義を教わった。
これらの観点は、今までの過去問論議では出てこなかったし、
少なくとも自分の通うZ社の講義や資料でも登場しないものであった。
さらに、自分の学習スタイルを否定されたような気がしたことも引っかかった一因だった。
確かに、診断士試験については自分が後進だが、
「学習する」ということについては、
(自慢にはならないけど)自分の方がはるかに年季が入っているはずだ。
私は、器用な学習ができるタイプではない。
やるからには徹底して、自分に情報を叩き込まないと成果を出せない。
よくわかっていないことを「何となく」うまく表現することは不得意である。
だから、二次試験における「ブランド」との対峙の仕方については、
十分に時間をかけて自分のものとすべきである、という確信があった。
その気持ちが、勉強会のタブーを破る行動に走らせた。
コメント
タップさん、コメントありがとうございます。
結局、自分の可処分時間とのにらみ合いですよね。
何をやるか選択するのも、「自分へのコンサル」として、合格後の練習になります。
フリーター君のようには可処分時間を取れないと思いますので、自分のやるべき優先順位を常に考えて行動する、ということでしょうかね。
結局、自分の可処分時間とのにらみ合いですよね。
何をやるか選択するのも、「自分へのコンサル」として、合格後の練習になります。
フリーター君のようには可処分時間を取れないと思いますので、自分のやるべき優先順位を常に考えて行動する、ということでしょうかね。
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私もいつも迷います。
これは手を広げすぎかな・・・?と。
(結構手を広げています)
でも、幅を広げ、深く掘り下げたことで、
やっと理解でき、
自分の”使える知識”になったモノも多いです。
のあーる先生の”タブーを破る行動”・・・
その後の記事を楽しみにしています。