<診断士>50歳のストレート合格記

受験勉強中に50歳を迎えた筆者が、16ヶ月間で中小企業診断士一次・二次試験合格に至るまでの軌跡をたどる。

コンフリクト(1)

2007年6月19日(火)

方向性の把握と並んで課題と感じていたのが、
キーワードの使いこなしであった。

旧制度の一次試験は選択ではなく筆記だったため、
キーワードを定義したり、得失を述べたりするのは比較的得意だった。
しかし新制度の二次試験で使いこなすには、
まだ理解が足りない、と漠然と感じていた。

特に、過去問を解き進めるうちに感じていたのが、
「ブランド」というキーワードの持つ意味の重みだった。
一次知識では、「ブランド」の位置づけは限られている。
マーケティングの4Pの中の、
「Product」に関わるキーワードとして学習する。

しかしながら過去問においては、ブランド自体を問う問題だけでなく、
ブランドの重みをしっかり理解していないと解答できない問題も多い。

自分の業務における経験からも、「ブランドの意味はもっと重いはずだ」、
と常々感じていた。

「ブランドについてまとまった資料はないかな?」
という気持ちでネットサーフィンしてみたところ、一つのレポートにヒットした。
中小企業に対象を絞ってブランド戦略を調査したものだった。

ページ数はちょっと多かったが、一気に読み切った。
自分の中での発見は多かった。
・ ブランド戦略が、経営戦略と並列の意味を持っていること。
・ ブランドは、社外だけでなく社内に対しても発信されるものであること。
・ 商品名だけでなく、社名自体も立派なブランドであること。

等々、うすうすは理解していたが、明示的な記述により目から鱗が落ちたような気がした。

この発見を、自分だけのものにしたくない。
そこで、勉強会のメーリングリストに、
このレポートを掘り下げて勉強する呼びかけの投稿をした。
多くの人の目で読み込むことにより、さらに理解を深めたいと思ったこともあった。

ところがこの呼びかけに対し、思いがけない「待った」がかかった。



コメント

「待った」のつづき。。。


気になります。

フリーターのMさんなら、ふんだんに時間があるので読んでもいいかな?
下記のレポートです。自己責任でご活用ください。
http://www.jasme.go.jp/jpn/result/c2_0303.pdf

つづきは、ちょっと引っ張ります。

タップさんにも言いましたが

小生はフリーターではありませ〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!


とはいえ、レポートはありがたく拝見させていただきたく存じます♪


つづきも気になりますが。。。グイグイ引きこまれています。

こんにちは、
去年Z社大阪校に通っていたものです。

ご紹介のレポート、具体的な事例が挙げられているので参考になります。
浪人生なので読む時間はたっぷりあるので参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

マー坊さま

こんにちは。ご訪問ありがとうございます。
ブランドは、毎年直接・間接に出題されるので、自分なりによく理解しておくことは大切だと思います。

がんばってください。応援してます。

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Noir (のあーる)

Noir (のあーる)

1956年11月生まれ
千葉県在住、東京出身
血液型:AB
既婚、一男一女
趣味:テニス、ワイン、ネットサーフィン

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