<診断士>50歳のストレート合格記

受験勉強中に50歳を迎えた筆者が、16ヶ月間で中小企業診断士一次・二次試験合格に至るまでの軌跡をたどる。

コーチングの気づき(3)

2007年6月12日(火)

どうやら、使えそうだ。
経営者の考えや、出題者の意見は、ほとんど余すところなく方向性のヒントになっている。
また、設問中の与件の補足は、
補足というよりも解答の方向性へのしばりとなっている。

これらの情報を、漏らさずに拾うにはどうすればいいか?
マーカーの色を、1色加えることにしてみよう、と決めた。

すでに、与件を赤・青・黄の3色でマークすることはルーチン化していた。
赤はマイナス点(弱みと脅威)、青はプラス点(強みと機会)、
黄は重要だがプラスともマイナスとも即断できない部分である。
これはZ社の講師から学んだ方法であった。

この3色に、緑色を加えることにした。
さらに、設問のしばりだけマークすると、肝心の質問部分が目立たなくなるため、
設問で聞かれている部分をオレンジ色でマークする、という作業も加えることにした。

5色も使うと、与件や設問がマーカーだらけになってしまうが、
他人に見せるための資料ではないので自分が識別できれば問題ない。

「このやり方を、定着させよう」
当面の目標となった。



コメント

こんばんわ、Rei-papaです。

なるほど。診断士とコーチングとのつながりは盲点でした。

ぼくはIT業界に長く勤めてますが、ただシステム提案するよりも気付きを促して、意思決定してもらう方が成功しやすいと常々感じています。
コーチング研修で得たものは日常業務で活かしているつもりですが、診断士試験でも同じかもしれないですね。

目から鱗です。ありがとうございました。

Rei-papaさま、おはようございます。
ゴールデンウイークは、思ったように勉強が進んだでしょうか?
僕の気づきが、少しでもお役に立てば何よりです。
今後も、よろしくお願いします。

1歳後輩のYankです。
事例文、設問の奥深さを認識させられることが多いこのごろですが
またすばらしいPoint of Viewに出会いました。
まずは、素直に追従します。

Yankさま、こんばんは
ご訪問ありがとうございます。
1歳後輩、ということは、昨年の僕と同じ歳ということですよね?
感情移入して応援させていただきます。ぜひ、合格を勝ち取ってください。

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Noir (のあーる)

Noir (のあーる)

1956年11月生まれ
千葉県在住、東京出身
血液型:AB
既婚、一男一女
趣味:テニス、ワイン、ネットサーフィン

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