二次の恐ろしさ
2007年6月3日(日)
ラーメンをすすりながら、いろいろ考えた。
今までに3回受けた模試のうち、2回は上位20%以内だった。
自分には合格の可能性は十分あるはずだ。
昔の自分の受験経験だけでなく、
子供たちの受験を通して「合格可能圏」「合格確実圏」という考え方に染まっていた。
「合格可能圏」は50%以上、「合格確実圏」は80%以上の確率で合格できる点数、
ということだ。
自分は合格可能圏には入っているが、確実圏に届いていない、
というのがつい先日までの感覚であった。
しかし、どうもこの試験はそういう考え方が通用しないのではないか?
以前からうすうす気がついていたが、今回それが確信となった。
今までに自分が経験した試験では、一次試験も含めて、
ある程度自分の相対位置が保証されていた。
勉強時間を取れば、それがそのまま成績につながり、
どんなに調子が悪くても、あるレベルより下に落ちることは考えられなかった。
「この試験は恐ろしい」、つくづくそう思った。
今までは、どうすれば「合格確実圏」に達することができるか、
というような考え方をしていた。
でも、どうもそのようなものは設定できないのではないか?
一つには、試験の解答が発表されず、自分の実力を定量的に計りにくい、
という理由もあるが、
それよりも受験生の実力がとても接近している、という理由の方が大きい気がする。
そもそも、この試験を受けようと思うだけで、世の中の平均とは違う人種だと思う。
その中で、20%にも達しない一次試験をくぐり抜けた人たちが争うわけである。
実力に、大きな差がないのは当たり前ともいえる。
模試でどれほど上位にランクされても、
本試験の出来次第で簡単に不合格となってしまう。
模試の活用方法を含めて、試験への姿勢を改める必要がありそうだ。
「どうしようか?」ラーメンを食べ終わるまでの時間では、とても結論が出なかった。
ラーメンをすすりながら、いろいろ考えた。
今までに3回受けた模試のうち、2回は上位20%以内だった。
自分には合格の可能性は十分あるはずだ。
昔の自分の受験経験だけでなく、
子供たちの受験を通して「合格可能圏」「合格確実圏」という考え方に染まっていた。
「合格可能圏」は50%以上、「合格確実圏」は80%以上の確率で合格できる点数、
ということだ。
自分は合格可能圏には入っているが、確実圏に届いていない、
というのがつい先日までの感覚であった。
しかし、どうもこの試験はそういう考え方が通用しないのではないか?
以前からうすうす気がついていたが、今回それが確信となった。
今までに自分が経験した試験では、一次試験も含めて、
ある程度自分の相対位置が保証されていた。
勉強時間を取れば、それがそのまま成績につながり、
どんなに調子が悪くても、あるレベルより下に落ちることは考えられなかった。
「この試験は恐ろしい」、つくづくそう思った。
今までは、どうすれば「合格確実圏」に達することができるか、
というような考え方をしていた。
でも、どうもそのようなものは設定できないのではないか?
一つには、試験の解答が発表されず、自分の実力を定量的に計りにくい、
という理由もあるが、
それよりも受験生の実力がとても接近している、という理由の方が大きい気がする。
そもそも、この試験を受けようと思うだけで、世の中の平均とは違う人種だと思う。
その中で、20%にも達しない一次試験をくぐり抜けた人たちが争うわけである。
実力に、大きな差がないのは当たり前ともいえる。
模試でどれほど上位にランクされても、
本試験の出来次第で簡単に不合格となってしまう。
模試の活用方法を含めて、試験への姿勢を改める必要がありそうだ。
「どうしようか?」ラーメンを食べ終わるまでの時間では、とても結論が出なかった。
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